CSR活動

CSR活動

活躍の環境をくれた地域や社会、業界に
技術とアイデア、そして人材で応えていきます。

企業は利益を追求する集団である前に、社会を構成する一員。社会あっての企業だと、私たちは自らを捉えています。経営方針に明記した「貢献企業」の考えのもと、活躍の環境を与えてくれた地域や社会、業界に貢献する企業でありたいと考えています。

地域へ

地域の集いと学びと育みを。密着型の地域貢献をしています。

関連会社のウィザードセンターでは、学童保育「キッズスクエア」やおけいこ教室、カルチャースクールの運営など、地域の子どもたちやご家族の毎日に彩りを添えるサービスを提供しています。
当社も地域イベント等の開催時には、本社社員全員が協力して地域の方々へおもてなしを行っています。

キッズフェスタ

▲のべ700人以上が来場。 地域恒例のお祭りイベント「キッズフェスタ」

地域のみなさまと社員の安全のために、 放射線量を毎週測定しています。
放射線測定

当社では、2011年より本社社屋の4か所で測定。 計測データは弊社ブログにて逐次公開しています。
EECブログはこちらから

社会へ

低炭素社会 実現の“知恵”を広げよう!「Fun to Share」に参加しています。
FuntoShareロゴ

「Fun to Share」とはさまざまな企業や団体、個人が、低炭素社会実現に向けた取組を発信してみんなで共有(シェア)する運動です。当社もキャンペーンに参加しています。
【社内節電運動で低炭素社会を】(当社宣言ページへ)
“でんきゅうなぎ”で楽しく呼びかけ! 身近でできる社内節電運動を推進しています。


社内節電運動ポスター
女性が活躍するための環境を提供しています。

当社は、すべての社員がその能力を十分に発揮できるよう、仕事と家庭を両立し、社員全員が働きやすい環境づくりを推進しています。(2014年より厚労省の定める次世代育成支援対策推進法に基づき行動計画を策定しております)
また当社では、以前より産前産後休業・育児休業・介護休業の取得率も高く、また未就学児童の育児のための時短勤務制度等の施策を実施しております。各自のライフステージに合わせた、多様な働き方にも柔軟に対応しております。
電子工学センターは、今後も社員一人ひとりの充実した働き方をサポートするとともに、「女性の活躍支援企業」であることを目指してまいります。

当社行動計画(取り組み内容)
平成28年5月16日公開
(厚生労働省良質支援のひろばへリンク:PDFファイル)

「かながわ子育て応援団」に認証されました。

神奈川県では、『神奈川県子ども・子育て支援推進条例』が平成19年10月1日から施行されたことに伴い子育て支援に取り組む事業者の認証制度がスタートしました。
従業員のための子ども・子育て支援を制度化している事業者を神奈川県が認証する制度です。
当社は、平成27年3月6日に『かながわ子育て応援団』として認証を受けました。
今後も、仕事と子育てが両立できる職場環境の整備に励んでまいります。

子育て支援に取り組む事業者の認証制度について(外部サイト)
当社認証登録:子育て支援情報サービスかながわ(外部サイト)

かながわ子育て応援団マーク

川崎市 平成30年度「かわさき☆えるぼし」に認証されました。

神奈川県川崎市では、女性の活躍推進、ワーク・ライフ・バランスを推進するため、働きやすい職場づくりに積極的に取り組んでいる中小企業を対象にした「かわさき☆えるぼし」認証制度を平成30年度創設しました。
市内において女性活躍をけん引する活動を積極推進しているモデル企業を川崎市が独自に認証する制度です。
当社は、平成30年12月27日に『かわさき☆えるぼし』24社中の1社として認証を受けました。
今後も、女性が能力を発揮できる職場環境の整備に励んでまいります。

川崎市:平成30年度「かわさき☆えるぼし」認証企業を決定しました!(外部サイト)

かわさきえるぼしマーク

地域へ 社会へ

中高年の優れた技術とノウハウを 活かす場を提供しています。

若者の雇用問題が叫ばれる背後で、実は中高年の厳しい雇用環境が続いています。
関連会社の 株式会社リベルラでは中高年の方々が持つ優れた技術とノウハウを、日本の価値ある財産として捉え活躍の場を用意。新たな事業開発を進めています。

人と共に生きる動物達へ

動物保護・救援活動への支援

NPO法人アニマルレフュージ関西(※1 アーク)様の活動支援の一環として、毎年ARKカレンダー(※2)を購入して、当社お取引様等に配布しております。

ARKカレンダー

※1 アークはアニマルレフュージ関西の略で、レフュージとは避難所を意味します。イギリス人、エリザベス・オリバーを中心に1990年に大阪で設立されました。
1995年の阪神淡路大震災では、行き場の無い600頭に及ぶ被災動物を保護し、これより本格的なシェルターを設け動物たちの保護と里親探しがはじまりました。
2011年の東日本大震災でも、200頭近くを受け入れています。 現在アークには、数百頭の犬や猫、その他ウサギやアヒルなどの動物たちも保護されています。
すべての動物に不妊、去勢手術を施し、経験豊かなスタッフやボランティアが心と身体の傷を癒しながら、新しい家族探しを行っています。
※2 このカレンダーの収益はすべてアニマルレフュージ関西様での動物の健康検査、ワクチン、不妊去勢代、1年間の養育費などに使用されます。
▼ NPO法人アニマルレフュージ関西(ARK)のHPはこちら
http://www.arkbark.net/

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