ソーラーパネルサーフェイス検査装置「そらちゃん」

ソーラーパネルサーフェイス検査装置「そらちゃん」

システム概要

「そらちゃん」はソーラーパネル表面のクラックを検出する非接触型センサです。 センサヘッド内部のコイルに高周波電流を流す事で、電磁波を発生させ、ソーラーパネルに照射すると反射波が発生し、センサコイルに逆起電力が発生します。 この現象の変化を取り込んでクラックを検出します。

ソーラーパネルサーフェイス検査装置「そらちゃん」

機器の特徴

  • (1)多種多様のパネルに対応
  • (2)画像方式に比べ判定結果が早い
  • (3)製造ライン上のセンサを通過するだけで判定できるため、ラインを停止させることなく導入可能
  • (4)どの製造工程でも判別が可能であるため、 次工程での欠陥品や破損不良品の製造によるロスも大幅に削減可能
  • (5)電磁波探傷方式センサは、クリーニングや 消耗品交換等は不要

システム運用例

ソーラパネル製造工程における「そらちゃん」の運用例です。

EEC独自の電磁方式の特徴
製品お問い合わせ

TOPへ戻る