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ソーラーパネルサーフェイス検査装置「そらちゃん」
ソーラーパネルサーフェイス検査装置
「そらちゃん」
- 概要
- 「そらちゃん」はソーラーパネル表面のクラックを検出する非接触型センサです。
- センサヘッド内部のコイルに高周波電流を流して、電磁波を発生させソーラーパネルに照射すると反射波が発生し、
センサコイルに逆起電力が発生します。
- この現象の変化を取り込んで、クラックを検出するという仕組みです。
- 特徴
- (1)多種多様のパネルに対応
- (2)画像方式に比べ判定結果が早い
- (3)製造ライン上のセンサを通過するだけで判定できるため、ラインを停止させることなく導入可能
- (4)どの製造工程でも判別が可能である為、次工程での欠陥品や破損不良品の製造によるロスも大幅に削減可能
- (5)電磁波探傷方式センサには、クリーニングや消耗品交換等不要
- (6)本体はコンパクトで設置場所をとりません
- (W66mm×H260mm×D280mm)
- 製品
